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就職戦線異常なし!?

学園祭も終わり、キャンパスが色づいてきた今日この頃。
大学では毎週のように企業説明会が開かれ、やれ合同説明会だ、セミナーだとメールボックスには怒涛のメールラッシュが続いている。
どうやら、もう始まっているらしい。就職活動。
目をそらしたいのはやまやまだが、そうもいかない。おそらくぼんやりしていたらおいていかれてしまう。去年までは、超売り手市場と騒がれていた。先輩ははなばなしく内定を勝ちとっていた。
ラッキーな時に学生になったもんだと4月くらいは正直思っていた。神様ごめんなさい。
ところが周知の通りあれよあれよと悪い風が吹き荒れ、気がつけばどうやら来年は・・・


就職氷河期


の再来といわれているらしい。僕は前回の就職氷河期についてはほとんど何も知らないが相当ひどいものだったようですね。なんたって自分の就活に重なるんだと思った。しばらくのあいだ、テンションは相当低かった。しかし、考えた末わかったことは、当たり前かもしれないが、景気の動向は自分ではどうしようもなく、いくら嘆いたところで変わりはしないということ。へたれ王子の自分であるが、この状況の中で活路を見出していかなければいけないみたいだ・・・できるかな?
最後に好きな名言をひとつ紹介して、自己陶酔のなか今回はしめようと思う。

神よ、我に与えたまえ
変えられぬことを受け入れる心の平静と
変えられることを変えていく勇気と
それらを区別する叡智とを

ラインホルト・ニーバー


最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

ありがとうと声を小にして

自己啓発本やコミュニケーション本等々に、良く出てくることがある。
それは、ありがとうと言うこと。
これは本当に良く書いてある。ちょっとした場面で、友達は勿論、店員さんにもひと言、
ありがとうございます。
と言うことが重要らしい。すみません、よりも、ありがとう。
理由はいろいろあるらしいけども割愛。
ここ半年くらい、実践している。初めは照れくさく恥ずかしかったけれども、すこしずつなれてきている昨今。実際的な効果はわかりませんが、なんとなく、ありがとうと言えたときは少しいい心モチになる。ありがとうとよく言う様になって、悪い思いをしたことは無いかもしれない。
ただ、感謝を口にするようになってわかったまずいことが一点。
感謝をしなければいけない人にしっかりとした感謝をできてないということ。
うーんしなければいけない。ありがとうございましたと言わなくては。
晩秋にそんなことを考えていました。




最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

それが私の彼女がほしい理由だとして

自分は孤独だと思い、ふと感傷的になって、中二病かと自分を批判してみてちょっと笑ってまた悲しくなったりなんかして。
この孤独感はどこから来るのだろうと考えてみて、彼女がいないからだと結論付けていた。
誰かに愛されること、受け入れられることを望んでいるのだと考えて、それを得るために彼女がほしいんだと。彼女がいなけりゃ孤独感はぬぐえないんだと。

でもしかし、それはどうやら違っていたようで。自分のことを受け入れてくれる人はそれこそたくさんいて、それがいつも自分を小馬鹿にしてくる友人だったり、なんだかんだで優しい先輩だったり、後輩だったり。まあ、それこそ両親であり家族だったりして。
別にきれいごとを言いたいわけじゃないけど、ありがたいことにたくさんの人のお世話になって生活している。

人はおそらく終局的な面においては常に孤独ととなり合わせなんだと思う。少なくとも今僕はそう思っている。
そうした孤独から逃れるために、何かと1つになろうとする。E.フロムがそんなことを言っていた気がする。合一を求める相手というのがある種のコミュニティだったり、友達だったりする。その欲求を最も満たす相手の1つが恋人なんだろう。

人は終局的には孤独感を味わいざるを得ない。それでいて終局的に孤独ではないのかもしれない。
1人で生きていけるほど強い人はなかなかいないのかもしれませんよ、しかし。

相変わらず彼女はほしいけど、そんな理由でいいのかなと思った。
じゃあどういう姿勢ならいいのだろうかと考え始めたところで、脳が止まったのでそれはまた次の機会に。


最後まで読んで下さった方ありがとうございました。







度胸を出してみたところ

ちょっと前に度胸についての話を書きました。
それで、チャンスがあったので実際に度胸を出してみました。
結果、失敗しました。がしかし、不思議とそこまで悪い気持ちじゃない。まるで悪くない。
少し前に進めた気がします。次はもっとうまくできる気がします。

読んで下さった方ありがとうございました。



秋の夜長はいつあけるのだろうか

秋です。秋の夜長です。
秋はなんだか物悲しくなります。

少しづつ寒くなっていく気温、街の色の変化などなどが。
嫌いじゃないんだけど寂しくなりますね。

人肌が恋しくなる。
どうにも甘ったれてますが、本心です。

秋の夜長があける時はいつ来るのだろうか。
秋の夜長に感傷的になっている人たちの幸せを祈りつつ・・・。

最後まで読んで下さった方ありがとうございました。
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